魔法使いと黒猫のウィズでは、属性に対応した色の問題を答えなければ、
その属性のモンスターは攻撃することが出来ません。

そのため、たとえ強力な味方キャラデッキがいたとしても、
いい色が出なければいけないのです。

今回は、パネルに関する基本知識と、
パネル変化に役立つスキル「パネルチェンジ」について、
基本的なことから、パネチェン持ちの選び方まで、
様々なことをご紹介していきたいと思います。

パネルとは?


クイズにはキャラクターの属性同様、3色の色合いが割り振られています。
赤のパネルは火属性のキャラクターに対応したパネル、
青のパネルは水属性のキャラクターに対応したパネル。
黄色のパネルは雷属性のキャラクターに対応したパネルになっています。

問題に正解した場合には、そのパネルの色に応じたキャラクターが
攻撃・アンサースキルを発動させる権利が発動します。

単色パネルと混色パネル


さらに、問題には単色パネルと混色パネルがあります。

パネルが一色のものを単色パネル、混色のものを混色パネルと呼びます。
混色パネルは、単色パネルと異なり、問題に正解すると記載された色の属性キャラ
全てが行動の権利を持ちます。

例えば、赤&黄色の場合、正解すると火属性・雷属性の2色キャラが行動可能になります。
また、三色全ての色が付いている場合、全てのキャラクターが行動できます。

ただし、パネルの色が増えれば増えるほど、問題の難易度が高くなります。
特に三色パネルは専門的知識が必要な物が多め。

単色パネルの場合は90%前後の正解率が多いですが、2色であれば50%前後、
3色の場合は30%以下の問題になることが多いです。

行動できるキャラクターが多くなる分、正解できる敷居も高くなります。

パネルチェンジ


そこで役立つのがスペシャルスキルのパネルチェンジです。
パネチェンとも呼ばれ、出ている問題のパネルを全て特定の色に変えることが
出来るスキルになります。

パネルチェンジを持つキャラクターは多数います。
ここでは、選ぶポイントなどを紹介していきます。

単色もしくは混色のどちらか


パネルチェンジにはパネルを単色に変えるもの、混色に変えるものがいます。
単色に変えるパネルチェンジのほうが、一般的には発動出来るまでに必要な
ターン数が少ないことが多いです。

その分、混色の場合は発動させることで複数属性が行動可能になるため、
混合デッキなどでは率先して入れていくと良いと思います。

アンサースキルとの組み合わせ


加えて、アンサースキルとの組み合わせも重要になります。

例えば、エリアナの場合は、アンサースキルが「パネルの色が増えるほど、ダメージ量が上がる」という趣旨の能力を所持しています。
このようなキャラの場合は、自らパネルチェンジを行うことで、アタッカー的な役割にも転じることが可能です。

また、パネルチェンジは戦闘サポート的な役割も強く、早々にやられてしまうと、戦略的に大きな打撃を受ける可能性もあります。セルフヒールや味方回復、吸収攻撃などを所持しているキャラクターもサポートキャラとしては優秀かと思います。

潜在能力を加味した発動ターン


そして、魔道杯・ゲートディフェンダー等で最も重視したいのは
「潜在能力を加味した発動ターン」です。

ここで2体事例を見てみましょう。

2色パネルチェンジを持つキャラ、リース・アルルになります。
パネルチェンジの色は異なりますが、2色のパネルチェンジ・必要正解数が6ターンです。
レベル上げしただけの状態であれば、2キャラとも6問正解した後、
最低でも7問目から混色のパネルチェンジを発動させることが出来るようになります。

ですが、二人の潜在能力に注目です。
エーテルなどで開放することが出来る潜在能力を見ると、
アルルには「ファストスキルⅠ」という、1回目にスペシャルスキルを発動できる正解数が1問減る潜在能力を所持しています。

その結果、リースの場合は6問正解が必要ですが、アルルの場合は初回のみ、
5問正解で発動させることが出来るのです。

もちろん、能力値や他潜在能力とのバランスが一番重要ですが、魔道杯・ゲートディフェンダーのようにスペシャルスキルの発動が1回程度しか見込めない戦闘では、潜在能力を加味した戦い方も重要になってきます。

魔道杯等の短期決戦には、さらに発動ターンが短いパネルシャッフル(変化する色が単色ランダム)も役立ちます。ソフィなどは、1問正解から発動させることも可能です。

パネルチェンジは難易度変化をさせない


そして、最後に重要なのがパネルチェンジは問題の難易度まで変化させないことです。

3色パネルを1色パネルチェンジスキル使った場合、たとえパネルが1色になったとしても
問題の難易度は3色レベルのままになります。

逆に言えば、1色パネルを3色にした場合は、1色レベルの問題で3属性の攻撃が狙える可能性もあります。

ゲートディフェンダーのような他プレイヤーがパネルチェンジを行う場合、
上級イベントのボス戦のような長期戦になることが分かる場合などは、
パネルチェンジ前の色数をしっかりと思い出しながらパネルチェンジを使っていきましょう。

魔法使いと黒猫のウィズ 攻略TOP

sumahokaikae


広告